チューターの独り言

桜

毎年春になると通信教育のお問合せが増えます。

新学期だし暖かくなって何か始めたい!と思うから?(たぶん…)

お問合せが増えると言っても、数十件も来ません!

英語の通信教育なので、やはり敷居が高いようです。

モジュールが全部日本語ならスムーズに学べるのに、と私(チューター)も思います。

しかしそうなると、私の手に余ります…

私一人でみれるのはせいぜい10人ちょっと。

なので学校というより、塾ですね^^;

人数は少ないけれど皆さん理解度が違うので、進み方はバラバラです。

各学生と1対1でチュートリアル、それに各学生のケーステイキングのスーパーバイズもあります。

これらはすべて各人に合わせなければいけません。

けっこう大変…

とはいうものの、

最初はちょっとトンチンカン(古?)な学生さんが、徐々にしっかりケース分析ができるようになっていくのをみるのは嬉しいものです。

私は学生さんより十数年先輩という存在だと思っています。

ホメオパシーのすごい大先生ではありません 笑

ただ、自慢できるとしたら学生一人ひとりの理解度を把握できているところかな。

教えること自体が好きなのだと思います。