DLコース卒業生の生の声をお届けします!

2012年、DLコース(一般向けコース)に初の卒業生が誕生しました。
(以下はスカイプでのインタビューを文章に起こしたものです)

4年間勉強してみていかがでしたか?

私は実際クラシカルとプラクティカルの違いがあることも知らずにこの学校を選んだんです。直感的にやりたいという気持ちだけで、スタートしました。でも家族や周りの人からはやめろやめろ無理だからと猛反対されたんですね。だけどなんかあっという間だったんです。すごく楽しかったし。私結構飽きっぽい性格で三日坊主どころか1日坊主のこともすごく多いんですね。それに比べてこれはほぼ飽きなかったんですね、楽しかった。なので間違いはなかったと、私の中ではそう決めつけているんですけど。
自分の大学を卒業したときよりも、なんか「やったぞ!」みたいなのがありますね。

なぜCPHを選んだのですか?

私はひとりでできるから、ここを選んだのかもしれない。
(きっちりやらないととか、きっちりわからないとじゃなくて)曖昧じゃないとだめなんじゃないですか。
(アサインメントは)はじめの段階で、あ、これでいいんだ、全部埋めなくてもいいんだ~と思って居心地良かった。

一番たいへんだったことは何ですか?

待ってくださいね。あまりたいへんだと思わなかったかなあ。このホメオパシーを始めてから、父親の病気にしろ自分のことにしろ、あまり今までなかったような大きな問題に直面したんです。これはやっぱり引き寄せたような気がしてならないんです。だからそれと向き合う自分を維持させるのがたいへんだった。レメディを見ると自分とも向き合うじゃないですか。そうすると、いろんな問題が出てくる。

英語に関しての抵抗は?

私英語は(特別)なにもできなかったけど、抵抗はなかった。問題ないと思います。
モジュール1が終わったときに大丈夫だって思いました。

一番よかったと思うサポートはなんですか?

それはいっぱいあります。自分だけではこの域までとても達しなかったと思うので、すべてが必要だったと思うんですけど。
ケースを取りながらも、どういうふうにケースをとっていくかとか、その時にやりながら自分でレメディの違いを見つけるんですけどそのサポートしてもらったりとか、とても1人の力では見極めることができなかったと思って。それは生きた経験になったと思います。

4年間のどのあたりから、ホメオパシーが理解できてきたなぁと思いましたか?

2年目からやっぱり全然違った感覚で。2年目からクライアントさんを取り始めたし。おもしろいというか。
自分でケースを取り始めると、具体化してきますね。

これから勉強したいと思うことは?

そうですね。(ブッシュ)フラワーエッセンスとの出会いは大きかったです。フラワーエッセンスはこれからも使っていきたいと思います。本は今でも何度も読んでるし、私自身が自分が何かで使う時はフラワーエッセンスですね。自分で選ぶのは簡単だし。フラワーエッセンスは使いたい。

あと、セッションのしかた、質問のしかたとか。ただレメディを選ぶだけが大事じゃないような気がしたので、よりそのクライアントさんの声、心の声を引き出す質問がもっとできないかなとか、なんかセッションのあり方みたいなのは今試行錯誤しているところではあります。で、畠山さんが前に言ってたように質問のしかたとか、そこからクライアントさんの本当の潜在意識を引き出せるようにしたいなと思うし。そこは私は自分の中でも目覚めていきたいところです。経験したいし。

どういう人のために、何をやっていきたいですか?

私自身が子育て中に疲れてしまっているときにすごく助けられたので、恩返しじゃないけど何かしら子育て中のお母さんやお子さんのお手伝いがしたいなと思うので、そのへんからも知名度というか認知度を広めていけたらと思うし、そっちの方向に行きたいなと思います。

DLコースでこれから学ぼうと思っている人へ、メッセージをお願いします。

あまりいろいろと頭で考えないほうがいいと。私はそうだったんですが。できるかな、できないかなって何をどう調べればわかるわけじゃないと思うんですよね。だからやりたいか、あなたがどれだけホメオパシーをやりたいかということだと思うんです。

コースで学び始めたばかりの人へは?

1回目(M1)はどんな内容かわからなくて、けっこう時間がかかって。慣れてないし。初めはストレスでもありました、やっぱり。でも楽しかった。心と身体が結びついていることを全然知らないままきてるので、そこから紐とく瞬間が楽しかったんです。

コースの途中で止まっている人へは?

英語ができないとか、モジュールが難しいとか、たぶんそんなのじゃないような気がするんですよ。さっきもお話したように、このホメオパシーを学ぶのを待っていたかのようにいろんな問題がたぶんその方に訪れているのかもしれないし。いろんなことがあるのかなと思っちゃいますね。
自分の問題というか、そんな気がします。

チューター、スーパーバイザーについての感想は?

イギリスの学校を見たことはないし、校長と話したこともないし。チューター、スーパーバイザーにたたき込まれた、それが今私を築きあげてると思うので、もうそれのみです。学校からもらった知識は基本的なもので、テキストどおりのことなので、肉付けがないというか。だから感謝の気持ちでいっぱいです。

コースで、これさえあれば続けていけると思うものは?

学校から与えられるのは基本的なものだけなんです。私がほしいなと思ったのは、こぼれ話。
こうは書いてあるけれども、こんなのもあるんだとか、実際こんなこともあるよとか、そういう話がすごく興味をそそったし、実際そのほうがうれしかったりしたので。たぶん学校に行っている方たちはそういうことが日常茶飯事で聴けるけど、それがまったくないので。そういう話をこれからも横のつながりを持って聞きたいなと思います。(モジュールごとの講義録音)音声ではエレンが、こうは言うけどこうなんだよというのがすごく良かったりして。

DLコースの学生さんへ、他に何かあれば…

DLコースの学生さんから質問を受ければ何でも答えますし、そういう窓口は開いときたいと思いますので。