よくある質問

  • クラシカル・ホメオパシーとプラクティカル・ホメオパシーの違いとは?

    クラシカル、プラクティカルと、まるでまったく違う2つの流派があるように見えますがそうではありません。

    ホメオパシー理論の原則はどちらも同じですが、2つの違いは「レメディの使いかた」です。

    ごく大ざっぱに言うならば「一度にレメディを1種類を使う」やり方がクラシカル・ホメオパシーで、それ以外の使いかたをするやり方をプラクティカル・ホメオパシーと呼んで区別しているのです。

    クラシカル・ホメオパシーは1970年代ころまでは盛んに用いられていました。
    しかしそれ以降からは、レメディを使ってあまり大きな改善がみられなくなりました。

    これは社会環境などが大きく変化し、人々の身体や心の状態が大きく変化したからです。

    それに合わせて考えられたのがプラクティカル・ホメオパシーなのです。

    プラクティカル・ホメオパシーの大きな特徴は「現代の人々に合うやり方でレメディを用いる」ところです。

  • プラクティカルでは、いつもたくさんのレメディを使うのですか?

    必ずしもそうではありません。
    レメディを1種類だけ使用することもあります。

    相談者の身体的、精神的状況はみな違います。
    ですから、当然それらに応じてレメディの種類、数は違ってきます。

  • CPHは大学ですか?

    CPHは1990年創立の私立の「ホメオパシー専門学校」です。

    英国にはホメオパシーを専門的に学べる学校として、公立の大学(ユニバーシティ)の専門課程と、私立の専門学校(コミュニティカレッジ)とがあります。

    大学では、学問としてクラシカルホメオパシーを学んで学位を取得できます。しかし実践的なスキルを身につけるわけではないので、改めてプラクティカルホメオパシーを学ぶ人も少なくありません。

    専門学校は、学校によってクラシカルホメオパシー、プラクティカルホメオパシーの違いがありますから注意が必要です。

  • 通信教育で英語力はどのくらい必要ですか?

    高校、またはそれ以上の英語の読み書きができる力が必要です。
    DLコースでは英会話力も必要です(Docsの日本語サポート付きグループスタディでは不要)。

    専門用語が難しそうと心配されるかたがありますが、必ず慣れるので大丈夫です。

    (2018.更新)

  • 日本でホメオパスとして仕事はできますか?

    日本ではホメオパスは国が認めた資格ではありませんが、ホメオパシー療法の専門家(ホメオパス)としてホメオパシー相談を行うことはまったく問題ありません。

    ただし、医師以外の者が行うのはあくまで健康相談であり治療ではない、というしっかりした自覚が必要です。

    医師以外の者が医師法に反するような医療行為を行なうことや、レメディについて薬事法に触れるような表現をすることはできません。

    広告等に関して、治療する、治る、といった表現、また、レメディが(薬のように)効くといった表現は不適切なので注意してください。

  • ホメオパスとしてホメオパシー協会に登録できますか?

    英国内のホメオパシー協会、その他補完療法の団体に登録できます。

    日本にもいくつかのホメオパシー協会が存在しますが、それぞれ独自のものです。
    所属するための条件等はそれぞれ違うので、直接該当団体にお問合せください。

    現在、ホメオパシー療法の専門家(ホメオパス)に関しての日本国内の基準はないので、こういった協会に必ずしも所属しないといけないということはありません。