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カレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー(CPH)

なぜ、CPHは「実践的な」ホメオパシーカレッジなのか?

やみくもにレメディを使うのではなく、

専門家として適材適所でホメオパシーを使えるように

『ケース分析方法』を教えるからです…

エレン・クレイマー校長

この通信教育では「高校卒業以上の英語力」が必要です。

 

プラクティカル・ホメオパシー伝統校だからこそ可能な通信教育

英国ホメオパシー専門校、カレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー(以下CPH)は、1990年に創立されました。

その名のとおり、プラクティカル(実践的)ホメオパシーが学べる学校です。
現在も活躍するホメオパス(ホメオパシー療法家)を多数輩出しています。

CPHでは、当初から学問的な基礎を学生クリニックで実践しており、その臨床データを積み重ねて来ました。
この長年実践で学生を育ててきた経験があるからこそ、現代でもっとも役に立つホメオパシーを通信教育で学ぶことが可能となっています。

この通信教育コースはインターネットに繋がれば、世界中どこでも受講可能です。

CPHはホメオパシー通信教育校として唯一、英国BACに認定されています。

BAC:英国認定評議会。英国の16歳以上の専門教育学校を認定する組織。

少人数制、1:1のサポートあり

インターネットを使う通信教育です。紙の書類のやりとりはありません(※修了証は郵送されます)。

  • 一人のチューターにつき、学生は少人数。
  • 教材テキストによるセルフスタディ。
  • モジュールごとに毎回個人チュートリアル(1:1トーク)で疑問解消。

カリキュラムは「理論と実践」を組み合わせたCPH独自のものです。
コース修了時にはホメオパシー専門家としての実力が身につくように構成されています。

>>CPHのスタッフ・チューター

通信教育は2つのコース(一般・有資格者向け)

期間は、いずれも毎月1モジュールずつ進んだときの目安です

一般向けコース(DL)
どなたでも受講可能。3つのレベルを順に学びます(期間は約3年)。英会話を含めて英語に堪能なかた向け。お好きな時にスタート可。5つのケーススタディの提出でホメオパスになることができます…
有資格者向けコース(Docs)
医師、薬剤師、看護師、鍼灸師など医療従事者のためのコース(約1年)。日本語サポートあり。英会話は不要ですが読み書きの能力は必要。3つのケーススタディの提出でホメオパスになることができます…

ホメオパス資格について

コースを履修し必要な数のケーススタディを提出すると、CPHからホメオパスとして修了証(licentiate)が授与されます(本人に送付)。

この資格は英国CPH卒業生と全く同じものです。

英国内の各種団体・協会にホメオパスとして登録することもできます。

※渡英して個人的に開業できるということではありません。

専門的にホメオパシーを学ぶために重要な「3つのポイント」

ホメオパシー学校の選択には、基本的に以下の3つのポイントがあります。

  1. どんな目的でホメオパシーを勉強したいのか?
  2. どのくらいの期間と費用がかかるのか?
  3. 経験のある講師から指導、サポートしてもらえるのか?

学校の違いは、単にホメオパシーという知識の学び方の違いではありません。

自分が使いたいホメオパシー、専門家として役立つホメオパシーを学べるかどうかをよく検討してください。

ぜひ以下の動画を注意深くご視聴ください。

学校の違いを理解しよう!

エレン・クレイマー校長が重要なポイントをお話しています。

CPHと他の学校との違いとは?

何百というレメディを覚えても、「どう使うのか」がわからなければ実際には役に立たないのです…(1分2秒)

 

クラシカルとプラクティカルの違いとは?

ケースに応じて、クラシカルな方法か、プラクティカルの方法かを使い分けることが重要なのです…(2分24秒)

 

通信講座の利点とは?

現在の通信講座にはDLコース(一般向け)および、Docsコース(医療関係有資格者向け)があります。(1分41秒)

ホメオパシーの実践に必要な2つのスキルとは?

たとえば医学生が手術の方法を本でいくら読んだとしても、練習しなければ実際に手術はできませんね。
では、

  • 多くのホメオパシーレメディを知っていても、その知識だけで即レメディが使えるでしょうか?
  • 心と身体の症状が複雑に絡んだようなケースはどのように考えて、どこから始めたらよいのでしょうか?
  • 原因は違っても症状は同じだったら、いつも同じレメディを使えばよいのでしょうか?

実は、
ホメオパシー療法を行なうためには、以下の2つのスキルが必要かつ重要です。

1. 相談内容を深く読み取って、何が重要かを把握する =「ケース分析力」

2. どのレメディを、いつ、どのように使うか =「選択判断力」

この2つのスキルは、レメディをたくさん覚えて、試行錯誤してレメディを使いながら長い経験を積んで、ようやく身につくものです。従来の学校では、まずレメディの知識を学び、そしてそれぞれのホメオパスの経験を学ぶという形で教えているので、やはり本当に実力がつくには時間がかかっていたのです。

しかしCPHの通信教育では、これらのスキルが短期間で身につくようなカリキュラムになっています。そして早く理解して身につくように、実際のケーステイキングをおこなって練習します。

繰り返しの練習で実践力が最短で身につく!

CPHのカリキュラムの大きな特徴は2つあります。

1.「ケース分析力」を身につけるために複数のメソッドで学ぶ!
どのようにケース分析をしていくのかを、メソッドを使ってわかりやすく学びます。

2.「選択判断力」を身につけるために過去の実際のケース例を使ったアサインメントで練習!
実際のケースの例で考えることで、レメディの選び方、使いかたを学びます。

モジュールごとにこれらを繰り返して練習します。

さらに卒業のために実際にケーススタディを行うことで、本当の理解が深まります。

CPHのケース分析方法(メソッド)はあらゆるセラピーに応用できる!

このコースで学ぶケース分析の方法は、ホメオパシー療法だけでなく、心身のあらゆる不調の原因や改善を考えていくために応用できます。

たとえば、

  • 不調の原因は?
  • いつから?
  • 薬を服用している影響は?
  • お通じは?

などの大事な情報をどのように活かすのかを学ぶことができるので、どうしていけばよいかの目安がつきます。

ご自身や家族の健康回復のためだけではなく、医療関係の有資格者やさまざまなセラピストにも大いに役立つことは間違いありません。

英国留学について

英国の法律改正により、現在は残念ながらホメオパシーのみを学ぶための長期留学はできません。

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資料請求、お問合せはすべて無料です。

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