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<お知らせ> 当サイトでの資料請求・お申込みは 2022年6月末 で終了致しました。
7月以降は 英国CPHのサイト にある下記フォームで資料をご請求ください。
一般の方向け資料請求フォームはこちら(英語)
医療系の有資格者向け資料請求フォームはこちら(英語)

※コースに関するご質問は日本語でお返事致します。ご質問はこちらから

 

治療家・医療系有資格者向け(オンラインDocsコース)はこんな方におすすめ!

慢性症状を扱うホメオパシーを専門的に短期間で学んで、ホメオパスの資格を得たい。
通学ではなく、自宅や職場でオンラインで学びたい。
実践的に使えるホメオパシーを学びたい。
現代のさまざまな心身の問題の原因を考えて対応するために、ホメオパシーをどのように使うのかを学びたい。
自分の治療やセラピーにホメオパシーも加えて使いたい。

注:ご家庭での日常的な急性症状のみ対処する「ホームホメオパス」を養成するコースではありません。

治療家・医療系有資格者向け(オンラインDocsコース)が選ばれる5つの理由

  1. 英国専門校認定のホメオパス資格を、約1年で取得可能。
  2. 自分のペースで自主学習できるので、多忙なかたに最適。
  3. 他校と比較して学費が安い。分割払いも可能。
  4. 日本人のホメオパスによるマンツーマンの指導(オンライン)
  5. 日本語テキストで学べる(※別途有料)。

※ 高卒以上の英語の読み書きの能力は必須です。
※ スマホでご覧の方へ:コースでは iPad以上の画面、またはパソコンでの受講が必要です。

英国CPHのコースは、英国BACから「ホメオパシーの通信教育を行う唯一の専門校」の認定を受けています。

オンラインDocsコースのお申込み資格

  • 治療家(カイロプラクター、整体師など)
  • 医療系有資格者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、鍼灸師、柔道整復師など)
  • 高卒レベルの英語力を有すること。(※日本語サポートをご希望の場合は英会話力は不要)

※アロマセラピストや個人的な講座修了者に与えられるセラピスト資格ではDocsコースは受講できません。

学費のご案内

学費 4,000ポンド(約56万円)※一括払い(分割払いなら 4,500ポンド)
(1ポンド140円換算)※外国為替換算はこちら
お支払いは英国ポンド払い。
学費に含まれるもの
  • 英語のテキスト(ダウンロード)
  • 各課題の提出後のマンツーマン指導(オンラインで12回)
  • CPHの講義(英語)の録音(一部録画)(ダウンロード)
  • CPHの非公開SNSグループ(WhatsApp)への参加
別途費用
  • 専門書の書籍代: 約30,000円 ※個人で購入。
    (R.Murphyのマテリアメディカおよびレパートリー、Ellen Kramerのメソッドブックなど)
  • スーパーバイズ代: 1回 5,000円(3ケース分合計で約6万円)
    ※卒業のための3つのケーステイキング(症例実習)の指導料です。各スーパーバイザーにより費用は異なります。
  • 日本語テキストの購入 ※希望者のみ。詳細は資料請求でご案内します。

このオンラインDocsコースで「ホメオパス」資格を取得されたかたの声です!

松永成仁さん(鍼灸師)イギリス在住:

日本人でホメオパスになりたいのなら、このコースは一押しです!


東洋医学の施術師として仕事をしていましたが、体の不調で苦しんでいる人の助けにもっとなりたいと常に望んでいました。
そして、まったく違ったアプローチで大きな効果をあげてきた、ホメオパシーという施術方法があることを知りました。

自分の鍼灸師としての経歴が役立つこと、海外在住でも日本語でオンラインコースが受けられること、英国での開業資格が得られることを知りすぐに申し込みました。

最後まで責任を持って指導してもらえたので、日本人でホメオパスになりたいのならこのコースは一押しです!

自分で自分の健康を守っていくという心がけは、これからの時代、ますます必要となってきています。
ホメオパシーがそのためのさらなる支えとして発展していけるよう、これからも学び続けていきたいです。


 

月岡しのぶさん(薬剤師)大阪府:

世界で用いられるメソッドが自分のペースで学べます。


薬以外の選択肢を探していました。
受講前は英語のテキストで、きちんと理解ができるのか?読むだけで大丈夫なのか?という不安がありましたが、疑問点は日本語のサポートでちゃんと解消できました。(注:月岡さんは英語のテキストのみで受講されました)

このコースでは日本独自の内容ではなく、世界で用いられるメソッドが自分のペースで学べます。
特に学びになったのはメンタルの問題が及ぼす影響の大きさ、そして問題の解決の正解は1つではないということです。

通信教育は自分のペースで勉強できる分、孤独だしつい先延ばしにしがちではありました。
でも定期的にオンラインで他のかたとの交流もあったことが励みになりました。


 

野崎夕子さん(鍼灸師)アメリカ在住:

日本語で学べるプラクティカルホメオパシーのコース。


オンライン検索でこの、日本語で学べるプラクティカルホメオパシーのコースを見つけました。

でも、ちゃんとした学校なのか?しっかり責任をもって教えてくれるだろうか?深い内容を教えてくれるのだろうか?オンラインの授業ではなく与えられたモジュール(課目)を自分で勉強して1ヶ月に一度のチュートリアルだけで身になるのだろうか?といろいろ疑問がありました。

すぐに質問のメールをしたあと、実際に教えてもらえる人を知りたかったこともあり、オンラインでお話をしました。
一度お話をしただけですが、わかりやすくてすっかり疑問がなくなってすぐ受講を決めました。
直接問い合わせることができて本当によかったです。

コースで学んだのは、クライアントの状態をどのように考えていくかの方法、物質ではないエネルギーの深さ、大切さです。
そして卒業後は何を勉強していかなければいけないか、という方向性を得ました。
アメリカの鍼灸の学校の先生は厳しかったのですが、このコースでは優しいチューターで本当によかった!


 

緒形良子さん(薬剤師)北海道:

このような充実した学習内容のホメオパシー講座というのは、
他にはまずないと思います。


症状を抑えるのではなく根本の原因にリーチする医療はないのだろうか?とずっと考えていました。
ネット検索でコースを見つけて、こんなのがあるのだと思って飛びつき(?)ました。

他の方との交流があるそうだし、日本語で質問できて添削も日本語で受けられるので、自分の英語力でもなんとかなるだろうと思いました。

中医学や漢方薬などさまざまなものを学びましたが、中にはかなりの高額のものもありました。
でもこの通信教育のような充実した学習内容で、チューターの先生とも親しくお話出来て、フォローも確実でありつつ、学費も躊躇なく支払えるホメオパシー講座というのは、他にはまずないと思います。

世界のどこにいても均一な高レベルの勉強ができますが、チューター能力の高い畠山さんに教えてもらうのがイチオシです!

チューターからのメッセージ

”なぜこの患者さんは良くならないの?
と思ったのがホメオパスになるきっかけでした”


私は長年、ごく普通の薬剤師として病院や薬局で仕事をしてきました。
しかし40代になろうとしたころ、漢方薬を服用中であるにもかかわらず思うように改善しない患者さんがいました。

漢方薬はその人に合わせるから多かれ少なかれ変化はあるはずなのに、なぜこの患者さんは良くならないの?と思ったのがホメオパスになるきっかけとなりました。
英国の専門校で学んでからすでに20年以上経ちます。

「病は気から」とよく言われます。
「気」とは「微弱なエネルギー」です。
目に見えるものではありません。

そのエネルギーこそ「クスリ」というのが、ホメオパシー(同種療法)です。
心と体を総体的にみる「ホリスティック医学」と言われるものの一つです。

ホメオパシー療法はドイツで始まり、約200年前から使われています。
イギリスには国立のホメオパシー病院があり、オーストラリアにはホメオパシーを含めてホリスティック医学を実践する病院があります。

海外では「ホメオパシーは現代医療と共存し足りない部分を補うもの」と認識されているのです。

そしてホメオパシーは東洋医学(漢方・鍼灸)、インド医学(アーユルベーダ)などと考え方の基礎の部分で共通するところがあります

西洋医学的な理論とホメオパシーのような理論は、大昔には共存していました。
現代のような物質的な薬もありましたが、ホメオパシーのような「エネルギーメディスン」も使われていたようなのです。

つまり当時は「目に見える世界と見えない世界のバランスがとれていた」と思われます。
でもいつしか人は目に見えるものしか信じなくなってしまいました。

目に見えるものは「科学的」に認められるが、目に見えないものは「非科学的」としてなかなか認められないのです。

しかし今、目に見えない世界がまた注目され始めています。
最新の物理学の世界では、これまで目に見えなかったことが科学者らによって次々と証明されてきています。
ホメオパシーの働きも「科学的」に証明されるときがどうやら近づいてきているようなのです。

 

”この通信教育コースで学べること”


この通信教育は、専門家としてさまざまな慢性症状を扱えるホメオパスになるためのコースです。

  • 慢性症状のケースの原因の見方(Cause)
  • 原因と症状との関係の見方(Effect)
  • 治癒の障害になっているもの(Obstacle to cure)

といった考え方を論理的に学んでいきます。
これらを考察できるようになって、初めて慢性症状の「ケース分析」が可能になるからです。

その上で、どのようにホメオパシーレメディを選んで使っていくのかを学びます。

数十年前までは病気の原因は比較的単純でした。
なのでホメオパシーは「魔法の一粒」に成りえました。

しかし現代の病気の原因の多くは環境汚染、偏った生活習慣、ストレスフルな社会環境、多数の薬の服用など、さまざまな要因が複雑に絡んでいます
昔のようなホメオパシーの魔法の一粒は働かなくなったのです。

慢性の心身の不調に対して「どこから、どのように対応していくのか」をしっかり分析できなければ、ホメオパシーのレメディを選ぶことはできません。


たとえば、大事な人を失ったあとで「慢性の高血圧」になったとします。
この場合、喪失感というショックが身体に影響したことが考えられます。
古典的なホメオパシーではそのショックに働きかけるレメディを一つだけ使うでしょう。

しかし、すでに血圧の薬を長年服用している場合はその薬が身体に大きな負担を与えているかもしれません。
そうすると精神的な変化を期待してレメディを使っても、服用中の薬の影響のほうが強いせいで何も変化がない可能性が高くなるのです。

現代ではこういうケースが大変多くなっています。
ではどこから、どのように始めたらよいのでしょうか?…


こういった場合の考え方を学んでいくのがこのコースなのです。
ケースに応じた考え方でレメディをどんな風に使うのかを学んでいきます。
もちろん各レメディについても実践的に学んでいきます。

仕上げとして、実際のケーステイキング(症例実習)を実践していただきます。
実際のケースは千差万別です。実体験をしてこそ、学んだ知識が身につきます。

チューター:畠山三千代(はたけやまみちよ)
薬剤師として調剤、漢方相談を約20年間経験。ある患者様の漢方相談の際に「薬での治療では治らない心のケアの重要性」を実感し、薬に頼らず心も健康に導く方法を探して、ホメオパシーと出会う。
資格を習得するため42歳で渡英を決意。
2003年、ホメオパス資格を取得し、ロンドンでホメオパシー相談の自宅サロンを開業。
2006年からは、ホメオパシー専門校で学ぶ日本人学生の指導を始める。
2008年に帰国後、翻訳書「子どものためのホメオパシー」を出版する。
現在は、ホメオパシーについての情報発信をしながら、英国ホメオパシー専門学校の通信教育コースで学ぶ日本人学生をサポート、指導している。長年の経験を活かした丁寧な指導は学生からの評価が高い。※2022年7月以降の新規の学生へのチュートリアルは終了
webサイト「トントンほめぶでセルフケア」

オンラインDocsコースのスタートから卒業までの主な流れ

STEP 1
英国CPHのサイトで資料を請求。お申込みは資料の説明をご覧ください。

STEP 2
オンラインDocsコースの受講をスタート! テキストをダウンロードして自主学習。

STEP 3
月1回、課題を提出。その後にオンラインでマンツーマン指導。※合計12回あり。

STEP 4
最終段階:監督を受けながら各自でケーステイキング(症例実習)を行なってください。
※ホメオパス資格を得るには、3つのケースが必要です(1ケースにつき最低4回の相談を行うこと)。

STEP 5
卒業ケース、および必要な提出物を提出すると卒業です!
英国CPHから「ホメオパス認定資格証(Licentiate)」が郵送されます。

よくある質問 Q&A

申込む前に質問できますか?
コース内容に関しては、納得いくまで何度でも無料で質問していただけます。
実際に教えてもらえる人と事前にお話しできますか?
お申込み前にオンラインで、チューターと直接お話していただけます。
コースの英語のテキストだけできちんとホメオパシーの使い方を理解できるのでしょうか?
英語のテキストの内容は、学校設立以来の30年以上の実践的な経験を集約したものなので、しっかり読むことで実践的なホメオパシーの使い方を理解していただくことができます。
その他の必要な知識については、必須の書籍を使って理解を深めていただきます。
また実践に役に立つ参考書籍もご紹介します。
オンライン講義ではなく与えられたテキストを自分で読むだけで大丈夫なのですか?
最初は専門的な内容がよくわからなくて、不安になるかもしれません。
しかしホメオパスであるチューターの丁寧な指導が常にあります。
3か月もすると内容にも学習手順にも必ず慣れてきます。
また、受講中は毎月のオンラインでの指導以外でも、いつでもチューターに質問することができます。
理解できないまま放っておくようなことはないのでご安心ください。
1ヶ月に一度のオンラインでの指導だけで身につくのでしょうか?
オンラインでの指導はマンツーマンで1~2時間じっくり行なわれます。
課題とモジュール(課目)との関連を振り返って疑問を解消できるので、内容の理解がグッと深まります。
なぜDocsコースではわずか1年で専門的な内容を学べるのでしょうか?

短期間で専門的に学べる理由は3つあります。

  1. 英国専門校CPHが培ってきた30年以上の経験から実践に役立つように、学習内容が体系的にまとめられている。
  2. 12の課目ごとに「課題の提出」、それについて毎回オンラインでマンツーマンの指導がある。
  3. 監督指導を受けながら、3つのケーステイキング(症例実習)をご自身で行う。1ケースにつき計4回(約4か月間)の実際のホメオパシー相談が必須。

自分でケーステイキング(症例実習)を行うことで、知識だけでなく実際のクライアントへの接し方、対応の仕方を学べます。
さらにケーステイキングで身につけた「ケース分析力」はホメオパシーだけでなく、あらゆる治療や療法において役に立つスキルです。
ご自身の専門分野にもきっとお役に立つでしょう。

卒業するためには何が必要になりますか?
以下の3つを提出していただきます。

  1. 3つの卒業ケース。
  2. 自作のマテリアメディカ(約80種類のレメディについてのまとめ)。
  3. 自作のセラピューティックノート(レメディの使い方のまとめ)。
学ぶ際に自分の治療家としての経歴は役立ちますか?
ホメオパシーを東洋医学の「五行論」に沿った考え方でみるといった内容も含まれます。
すでに知識のある治療家のかたなら、たいへんスムーズに理解できるでしょう。
海外在住でもオンラインコースは日本語で受けられますか?
インターネットに接続できれば世界中どこにお住まいでも学ぶことができます。
(注)海外のインターネットへの接続が限定されている国では受講できません。
ほかの受講生との交流はありますか?
月1回、無料で参加できるLINEグループミーテイングでほかの日本人学生、卒業生とお顔を合わせてお話ししていただけます。
参加できないときは録画を視聴できます。

また英国CPHのWhatsApp非公開グループに参加して、ZOOMミーティング(英語のみ。月1~2回)の参加も無料で可能です。
そこでは世界中の他の受講生が実際にケーステイキングしたケース(毎回3~4つ)を発表しています。
現役ホメオパスの的確なアドバイスをライブ視聴することができます。(のちほど録画視聴も可)
CPHのWhatsApp非公開グループでは自由にやりとりが可能です(英語のみ)。

わずか1年で卒業で、その後すぐに専門家として実践するのは不安なのですが…
確かに短期間では経験できることには限りがあります。しかし何事も少しずつ経験を積み重ねていくことが大切です。
その際コースで学んだ基本的なケーステイキング方法やケース分析方法が必ず大きな力となります。
もし悩んだときはいつでもチューターにアドバイスをしてもらいましょう。
英国での開業資格は得られますか?
オンラインコースの卒業資格は英国専門校の卒業資格とまったく同じなので、世界中で「ホメオパス」として通用します。
しかしホメオパス資格を取得しても、それで渡英してすぐに独立開業できるということではありません。イギリスの法規に則った手順が必要です。
海外在住のかたは、独立開業条件やホメオパシー健康相談が可能な範囲について、お住いの国の法規をご確認ください。
日本人卒業生として英国、アメリカ、香港在住のホメオパスがおられます。
英国専門校CPHとはどんな学校ですか?
英国ホメオパシー専門校のカレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー(CPH)は、プラクティカル(実践的)ホメオパシーを学べる学校として、1990年に創立されました。
現在も活躍するホメオパス(ホメオパシー療法家)を多数輩出しています。

CPHでは当初から理論を学生クリニックで実践しており、現在も臨床データを積み重ねています。
その経験から、現代でもっとも役に立つホメオパシーを学ぶことが可能となっています。
CPHはホメオパシーの通信教育を行う唯一の専門校として、英国BACに認定されています。

BAC:英国認定評議会。英国の16歳以上の専門教育学校を認定する組織。

 

上記にない質問は以下からお願いします。
>> 質問する <<

エレン・クレイマー校長からのメッセージ

私たちはやみくもにレメディを使うのではなく、専門家として適材適所でホメオパシーを使えるように『ケース分析方法』を教えます。

英国CPHでは、症例に関するZOOMミーティング(英語のみ)を定期的に開催しています。
毎回30~40名の世界中のCPHの学生・卒業生が参加しています。

ZOOMミーティングは月に1~2回、日本時間の土曜日の夜(約2~3時間ノンストップ)。
毎回学生が3~4つのケース(症例)を発表して現役ホメオパスからアドバイスを受けています。従って非常に実践的な内容をライブで学べます。
日本人学生も無料で参加可能です。また、CPHのSNSグループ(非公開)では質疑応答(英語のみ)も活発に行われています。
最も現代に合ったホメオパシーを本気で学びたい方のためのコース!
※コースに関するご質問は日本語でお返事致します。ご質問はこちらから
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